ED治療とは

ED治療は保険適用外です。

EDの原因は多くあり、身体的なものに由来する『器質性ED』と精神的なものに由来する『心因性ED』が代表的な原因です。

一度EDになってしまったなら、その症状が自然治癒する可能性はほぼないと考えて間違いありません。

EDの治療には病院またはクリニックで適切な診断・治療を受けるか、効力があると認められているED治療薬を服用して症状の改善を図るほかありません。

ただし、クリニックでの治療やED治療薬の処方の際には注意するべき事柄があります。

それは、EDの治療には保険が適用されないということです。

ED治療費は自己負担

普通、病院で診察を受ける場合や薬剤を処方してもらうことになった場合、代金が発生しますが保険証を提示すれば費用の3割が免除されます。

しかし、日本ではまだEDが病気として認められていないため、ED治療にかかるお金はすべて自己負担です。

そのため、診察のたびに高額な診察費を請求されるのはもちろん、ED治療薬の値段も1錠数千円あたりがデフォルトなのでED治療をしたいけれどできないという人も少なくありません。

治療費を節約する方法

EDにかかる治療費を節約する方法があります。

それは、通販や個人輸入代行を利用したり、ジェネリック医薬品として扱われるようになったED治療薬を服用する方法です。

具体的には病院やクリニックに診察で診察を受け、自分の症状にあったED治療薬を処方してもらいます。

そして、次回以降は診察を受けずに個人輸入代行や通販を利用して処方されたED治療薬を購入したり、処方されたED治療薬と同等の効力を持っているジェネリック医薬品を購入します。

病院で処方されるED治療薬と通販・個人輸入代行で購入できるED治療薬の値段はほぼ一緒ですが、診察費分のお金を節約することができます。ジェネリック医薬品を購入した場合はさらに節約できます。

しかし、この節約術には問題があります。

それは器質性EDと薬剤性EDのときにしか使えないということです。

カウンセリングが必要になる心因性EDと混合型EDだと、どうしてもED治療薬ではカバーできない領域なのでカウンセラーによる処置が必要なのです。

気恥ずかしさもなく便利に使えるネット通販でも、限界があるということです。