レビトラ

レビトラ(LEVITRA)

レビトラ

レビトラはドイツの医薬品メーカーであるバイエル社から発売されたED治療薬で、バイアグラの弟分といった立ち位置です。

日本でも2004年から販売を認可されたED治療薬で、その他にも世界約100か国以上で販売されているほど人気のあるED治療薬です。

レビトラの開発経緯は、「使いやすく安価なバイアグラを製造しよう」といった単純な意図をもって作られ始めたというものです。

つまり、バイアグラの不満点が改善され、より使いやすい治療薬です。

レビトラのED治療効果

レビトラの主成分は塩化バルデナフィルです。

主成分である塩化バルデナフィルは、バイアグラの主成分であるクエン酸シルデナフィルと似た構造をしており、はたらきもPDE-5のはたらきを阻害するという同等のものです。(参考記事:バイアグラ)

また、レビトラに含まれている他の成分や配合率の差により、バイアグラよりも優れている効力がみられます。

レビトラがバイアグラに勝っている点は、以下のの3点です。

  • 効果が顕現するまでが早い
  • 食後や飲酒の影響を受けにくい
  • 効果持続時間が長い

特に効果が顕現するまでの時間が早いというのは、急な性交の誘いにも乗じることができるので見逃せないメリットと捉えることができます。

レビトラ服用の注意点

レビトラを服用するときの注意点は2点あります。

精力・性欲の促進効果はない

レビトラもバイアグラと同じように、性欲及び精子の動きを活発化させる効果はありませんし、性欲を促進させる効果がありません。

副作用がある

レビトラは医薬品の一種なので、稀に副作用が生じることがあります。

レビトラの主成分、塩化バルデナフィルのはたらきはクエン酸シルデナフィルと似ていると説明しましたが、副作用も似たような症状が発現します。

つまり、頭痛や眩暈、立ち眩み、鼻づまり、腹痛、色覚障害、筋肉異常を引き起こす恐れがあります。

バイアグラに関してはこれらの症状が出ても軽度で済みましたが、レビトラの場合、その強い効力の代償に副作用も強くなるという結果が出ています。

つまり、他のED治療薬と比べるとハイリスクハイリターンな部分が強いということです。

また、レビトラには血管拡張作用があるので、硝酸剤などと併用すると急激な血圧低下を招き狭心症を引き起こす恐れがあることにも注意しなければなりません。

他の薬との併用だけでなくグレープフルーツを代表とした食べ物との食べ合わせでもレビトラの効力は強まるから注意が必要です

口コミ・評判 価格 送料 容量 区分
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レビトラの口コミ

H・Dさん(39歳男性)

だいたい、セックスをするのが食後ってことが多くてバイアグラだとイマイチ効き目がなかったんですよね。(まあ、バイアグラは満腹のときに使っても効果が薄いってのは注意書きに書いてあるけど)
だから、バイアグラから食後でも問題なく使えるレビトラに切り替えたんだけど・・・これ凄いわ。
自分のライフスタイルによってED治療薬を変えるのは当然だけど、レビトラは色んなライフスタイルでも合う薬剤だよ。

F・Sさん(42歳男性)

去年くらいから勃ちが悪くなってきて、「ああ、もう歳か・・・」と思っていました。
セックスしたいのにできない状態のときがあるっていうのは中々こたえますね。
そんなとき会社の先輩にすすめられたのが、レビトラ。
一番最初はもう大変でしたよ。すぐに勃起するわ、なかなか治まらないわで・・・(笑)
自分は完全なEDではなかったので、1/4錠くらいにして服用してますけど、それでもすごく効き目良いですよ。